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いじめ、体罰、児童虐待。気づかなかったじゃ済まされない!!

子どもたちのためにベストを尽くし、子どもたちの「いのち」を全力で守れる目黒区を実現するために、現状の情報が共有されない縦割り行政の閉鎖的体質や組織風土を改善します。行政機関の狭間で尊い命がみすみす奪われる危険性を払拭します。目黒区児童相談所の早期開設、学校・福祉・警察との虐待情報の全件共有を強く求め実現させます。政治家がやるべきことは、子どもに関する問題にきちんと予算をつけることです。

未来の納税者である子どもたちにツケを回さない!!

老朽化し稼働率の低い区有施設は、今こそ、その存在意義を見直すべきです。将来を見据え固定経費をスリム化します。既存施設の機能は利用者目線で複合化、集約化し、資産、資源の無駄や人員配置の最適化を図ります。随意契約をなくし徹底した競争入札を実施させ、経営者目線で1円たりとも税金を無駄にしない行財政改革を実行します。税金や補助金を使うだけの政治からの脱却を計り、自ら稼いで経営する区政に変えて行きます。

魚は頭から腐る!!

区の職員による勤務時間の改ざんや生活保護受給者の預金着服、補助金過払いミス、個人情報の漏洩と相次いで発覚する不正。これはトップの怠慢が組織の腐敗を招いている結果です。

財源難を理由に保育料も値上げされ、後回しにされているいくつもの区民サービスがあります。

それでも上がる区長報酬、4年ごとに支払われる区長の退職金2,000万円(世田谷区ではすでに廃止)や委員会質問ゼロ議員にも一律支給される費用弁償日額2,000円は廃止を求めます(既に6割を超える自治体で廃止)。これまでにも政務活動費の不適切な支出で度々区民の信頼を損ねてきた目黒区議会は、未だに領収書公開には踏み切らず(世田谷区では既に実施)不正の再発防止策は皆無です。コンプライアンス意識の欠如は徹底的に見直し、再発防止へPDCAサイクルを区民に公開します。徹底した情報公開で不正・特権の一掃を。

育児や介護からもうこれ以上誰も孤立はさせない!!

深刻な社会問題となっている介護や子育中の女性の孤立や母親の産後うつの問題。育児ストレスが原因で正常な判断ができなくなった母親たちの悲痛な事件がこれまでにも度々ここ目黒区でも起こっています。地域住民や関係団体・機関など地域力を活かすことで、後々起こりうるリスクや重大事件を予防します。妊娠、出産から子育てまで切れ目のない育児支援を提供するフィンランドの「ネウボラ」目黒版の実現を目指します。行政機関一体で必要な情報はデーターベース共有し「待たせない、書かせない窓口」を実現させます。

次世代グローバルリーダー育成はここ目黒から!!

私たち子育て世代も安心して社会に出られる環境整備を推進します。

こどもたちの急な病気に対応できる病児保育施設の充実を図り、保育園、学童保育は今以上に質を高めます。区有施設の有効活用で民間企業や教育機関、NPOや社会起業家、ボランティアなど世代や性別を問わず参加できる活動拠点をここ目黒区にも創ります。子どもたちのグローバル教育発展のため英語圏の自治体との姉妹都市連携(現在は北京市東城区のみ)を推進し、区内の中・高校生をはじめ、区民が海外で学ぶチャンスを広げます。

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母親として

中学生、幼稚園、保育園児の3人の子育てに日々奮闘中。シングルマザーとして長男を育て、再婚後に恵まれた2人の子どもたちと、現在はステップファミリーの5人家族。

次女が低体重児として産まれたため、長期間の通院を考慮し目黒区内に転居しました。その途端に受け入れ先不足により、娘達は待機児童になりました。近隣に頼れる親族もおらず、私自身、長年勤めた勤務先からの退社を余儀なくされることに。

結果として自ら起業する道を選択するに至りましたが、住む地域によって子育てをする環境にこれ程までに差がある現実に愕然としたことが、現在のアクションを起こすきっかけとなっています。

経営者として

目黒区には創業支援のためのインキュベーション施設がなく、私自身の経験として創業相談がワンストップで完結しないことに不便さを痛感。身をもって改善の必要性を感じました。

その後、クラウドファンディングで資金調達をし起業。東京都女性ベンチャー成長育成事業APT Womenの第1期受講生20人に選出されました。

目黒区実践創業塾、日野市創業セミナー、女性キャリア&起業家支援プロジェクト等で講師を務め、現在は米国発の大学生向けアントレプレナーシッププログラムSekaiCreatorにメンバーとして参加。次世代リーダーの育成と起業家育成に力を注いでいます。

区民として

「目黒区にはサンマしかない」――この目黒区長の発言に驚愕した私は、「目黒はサンマだけではないっ!!」と、目黒の魅力を多く人に伝えるべく目黒経済新聞社のボランティア記者になり、WEBニュースを通じて情報の配信を開始。

区内を取材で回り町並みを知るにつれ、防災の重要性を改めて考えさせられています。地震大国日本。世界中の地震の10%が集中する日本の首都東京、目黒区にもその時は必ずやって来ます。

そこで、めぐろワークマムの代表として目黒区で初の『防災ママカフェ@目黒』を企画開催。子どものいのちを守り、未来を変えるために「今ママがスグできる」身近な防災対策を広めています。

新着・お知らせ

〈2月のイベント〉親子で楽しむ~恵方巻き&恵方ロールケーキ手作りワークショップ

「こんにちは」 めぐろワークマム代表の白川愛です。2月3日は「節分」ですね。「鬼は外、福は内」。 “季節を分ける”節分は、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日にあたりますが、特に立春は新たな年を迎える大切な日と考えれています。祓鬼来福の祈念を行う伝統行事が各地で行われています。鬼に豆をぶつけることで、邪気を追い払い、一年の無病息災を願う豆まき。豆まきと並んでき最近ではすっかり私たちにも身近になった恵方巻き、その起源には諸説ありますが、商売繁盛や無病息災を願って七福神に因んで太巻きには7種類の具材を使うとされ、「福を巻く」という意味もこめられていたり、切らずに長いまま太巻きを食べることで「縁を切らない」などの意味があったり太巻きを逃げた鬼が忘れていった金棒(鬼の金棒)に見立てて、鬼退治と捉える説もあるそうです。今回はそんな『恵方巻き』を親子で楽しく。みんなでワイワイまきまきしよう!!というワークショップのご案内です。 恵方巻きの他に恵方ロールケーキもつくります!!今回は元キルフェボンでパティシエをされていた先生にお越し頂き 先生に教えて頂きながら、子どもたちにもなるべく自分たちでできるように頑張ってもらいます♡ 「自分たちでできた!!」を体験してもらいたいとの思いから、特に参加者の年齢制限は設けてはいませんが、 3歳ぐらいからが良いのかな?とは思います^^ もちろん大きなお友達(小・中・校生)も大歓迎です!! 下のお子様をお連れになるのも大歓迎です!!  みんなでワイワイ楽しく作りましょう♡今回の企画は、目黒中央町ホテルクラスカ裏の通称黄色いカフェ 「SERENDIPITY…
2019年2月2日/作成者: xadmins

<7月のイベント>液体ミルクについて知ろう

「液体ミルクについて知ろう!!」の開催について 開催日:2018年7月22日(日) 時間:10:00〜12:00 場所:中央町社会教育館 ↓…
2018年6月28日/作成者: 白川 愛

<6月のイベント>防災ママカフェ

6月のイベントとして防災ママカフェを開催…
2018年6月16日/作成者: xadmins