プロフィール

 

白川 愛

目黒サレジオ幼稚園、目黒星美学園小学校、英国ポーラムホールスクール、大学入学資格検定取得、日本歯科大学歯科短期大学卒業。歯科技工士。慶應義塾大学法学部在学中内定、就職。
ドイツ銀行、バンクオブアメリカ証券、メリルリンチ日本証券、ウォルトディズニージャパン勤務を経て株式会社ZubitsJapan設立。

母親として

中学生、幼稚園、保育園児の3人の子育てに日々奮闘中。シングルマザーとして長男を育て、再婚後に恵まれた2人の子どもたちと、現在はステップファミリーの5人家族。
次女が低体重児として産まれたため、長期間の通院を考慮し目黒区内に転居しました。その途端に受け入れ先不足により、娘達は待機児童になりました。近隣に頼れる親族もおらず、私自身、長年勤めた勤務先からの退社を余儀なくされることに。
結果として自ら起業する道を選択するに至りましたが、住む地域によって子育てをする環境にこれ程までに差がある現実に愕然としたことが、現在のアクションを起こすきっかけとなっています。

経営者として

目黒区には創業支援のためのインキュベーション施設がなく、私自身の経験として創業相談がワンストップで完結しないことに不便さを痛感。身をもって改善の必要性を感じました。
その後、クラウドファンディングで資金調達をし起業。東京都女性ベンチャー成長育成事業APT Womenの第1期受講生20人に選出されました。
目黒区実践創業塾、日野市創業セミナー、女性キャリア&起業家支援プロジェクト等で講師を務め、現在は米国発の大学生向けアントレプレナーシッププログラムSekaiCreatorにメンバーとして参加。次世代リーダーの育成と起業家育成に力を注いでいます。

区民として

「目黒区にはサンマしかない」――この目黒区長の発言に驚愕した私は、「目黒はサンマだけではないっ!!」と、目黒の魅力を多く人に伝えるべく目黒経済新聞社のボランティア記者になり、WEBニュースを通じて情報の配信を開始。
区内を取材で回り町並みを知るにつれ、防災の重要性を改めて考えさせられています。地震大国日本。世界中の地震の10%が集中する日本の首都東京、目黒区にもその時は必ずやって来ます。
そこで、めぐろワークマムの代表として目黒区で初の『防災ママカフェ@目黒』を企画開催。子どものいのちを守り、未来を変えるために「今ママがスグできる」身近な防災対策を広めています。