白川愛の5つの政策

いじめ、体罰、児童虐待。気づかなかったじゃ済まされない!!

子どもたちのためにベストを尽くし、子どもたちの「いのち」を全力で守れる目黒区を実現するために、現状の情報が共有されない縦割り行政の閉鎖的体質や組織風土を改善します。行政機関の狭間で尊い命がみすみす奪われる危険性を払拭します。目黒区児童相談所の早期開設、学校・福祉・警察との虐待情報の全件共有を強く求め実現させます。政治家がやるべきことは、子どもに関する問題にきちんと予算をつけることです。

未来の納税者である子どもたちにツケを回さない!!

老朽化し稼働率の低い区有施設は、今こそ、その存在意義を見直すべきです。将来を見据え固定経費をスリム化します。既存施設の機能は利用者目線で複合化、集約化し、資産、資源の無駄や人員配置の最適化を図ります。随意契約をなくし徹底した競争入札を実施させ、経営者目線で1円たりとも税金を無駄にしない行財政改革を実行します。税金や補助金を使うだけの政治からの脱却を計り、自ら稼いで経営する区政に変えて行きます。

魚は頭から腐る!!

区の職員による勤務時間の改ざんや生活保護受給者の預金着服、補助金過払いミス、個人情報の漏洩と相次いで発覚する不正。これはトップの怠慢が組織の腐敗を招いている結果です。 財源難を理由に保育料も値上げされ、後回しにされているいくつもの区民サービスがあります。 それでも上がる区長報酬、4年ごとに支払われる区長の退職金2,000万円(世田谷区ではすでに廃止)や委員会質問ゼロ議員にも一律支給される費用弁償(日額2,000円)は廃止を求めます。これまでにも政務活動費の不適切な支出で度々区民の信頼を損ねてきた目黒区議会は、未だに領収書公開には踏み切らず(世田谷区では既に実施)不正の再発防止策は皆無です。コンプライアンス意識の欠如は徹底的に見直し、再発防止へPDCAサイクルを区民に公開します。

育児や介護からもうこれ以上誰も孤立はさせない!!

深刻な社会問題となっている介護や子育中の女性の孤立や母親の産後うつの問題。育児ストレスが原因で正常な判断ができなくなった母親たちの悲痛な事件がこれまでにも度々ここ目黒区でも起こっています。地域住民や関係団体・機関など地域力を活かすことで、後々起こりうるリスクや重大事件を予防します。妊娠、出産から子育てまで切れ目のない育児支援を提供するフィンランドの「ネウボラ」目黒版の実現を目指します。行政機関一体で必要な情報はデーターベース共有し「待たせない、書かせない窓口」を実現させます。

次世代グローバルリーダー育成はここ目黒から!!

私たち子育て世代も安心して社会に出られる環境整備を推進します。こどもたちの急な病気に対応できる病児保育施設の充実を図り、保育園、学童保育は今以上に質を高めます。区有施設の有効活用で民間企業や教育機関、NPOや社会起業家、ボランティアなど世代や性別を問わず参加できる活動拠点をここ目黒区にも創ります。子どもたちのグローバル教育発展のため英語圏の自治体との姉妹都市連携(現在は北京市東城区のみ)を推進し、区内の中・高校生をはじめ、区民が海外で学ぶチャンスを広げます。